蔵宿の梅雨入り前
19 6.1
夏至前の陽光が照りつけて紫陽花も咲き始め、妖しい感じの構内です。
梅雨の雲に覆われているのに、太陽高度が高くて光線強く、日の入り遅くて明るさが残る、白夜っぽい感じは人の心を不安定にするのではないか、凶悪事件や変質性の事件との関連を述べた(わかりやすい軽めの)学術論文を読んだ事があります。そう言われれば思いし出したくないけれど、過去30年ほどのいろいろな事件がありました。
で、懐かしい風景に目を向ける事にします。右が古い農業倉庫跡、そして軌道を思わせる線路。
変わらないココで座って目を閉じます、どんな安楽椅子より安楽な空間です。
強い光線の下でも、ハッとさせる朱色の車両がやって来て、室内アングルに勢い付けます。
コノ後は山越えして(長いヤツ2匹も遭遇(泣))、夕方缶ビールでした~♪
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