40年前あの頃 遠征1978 流電クモハ52
78 8.12 船町
お昼過ぎだったか、待望の流電対面。さっそく,先頭車両に乗り込みます。モーター音は旧型国電とかわらないが,この丸みを帯びた運転席を見て,流電に乗っていることを実感しました。
でも、イマ改めて画像を見ると、画面右下の貨物留置線?が気になるのでした。
豊橋
わずか一駅で終点着。コノ頃は、終点で次発折り返しの時でも、暑さ防止から車両の出入りは自由で開けっ放し、運転席などの室内写真を撮ります。旧2等車は厚手の座席で見栄えこそ良いが,熱を吸収しているらしく,他車両よりも室温が高くて乗客は敬遠していました。旧サロに乗るのは涼しい時が良さそうなのでした。
もう一度外観を眺めようと,ホームの先端に行くと流電と42系が並んで います。「戦前の関西スターの競演」と言う鉄道誌的なタイトルが頭に浮かびシャッターを切りました。
早朝の館山から、酷暑の豊橋へ。昼休みも兼ねて、路面電車で昼食を取りに行きました。




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